
先日、夜中にやってた「ニューヨーク セレナーデ」という映画を録画しといたのを観ました。
ヴィンセント・ギャロが出てたので観ました。
話そのものは特別なトコもなく、社会的に成功を収めてる男が、なんだか満たされない日々に嫌気がさして、昔の恋人との事を忘れられず、地位も名誉もほっぽって昔の恋人に逢いに行くってな感じなんですけど、これが、おもしろい。
いや、たぶん、世間的にはつまらない映画の部類に入るかもしれないんだけど、出てくる人間が皆オカしくて笑える。この映画の笑いのセンスが、自分の笑いのツボにハマれば面白い映画なんじゃないでしょうか。
って、ヴィンセント・ギャロの映画って他に、クリスティーナ・リッチと出演して、監督もした「バッファロー'66」だけ。観たのはだいぶ前なので内容は全然覚えてない。雰囲気というか空気感は少し覚えてるけど、雰囲気は好き。
今日、載せた絵はヴィンセント・ギャロっぽい雰囲気で描いてみた。あくまで雰囲気だけ。雰囲気だけ〜(←いいわけ、いいわけ。
色気のある男を描こうと思ったんだけど、男でも女でも色気を描くのは難しいデスね。

タワーレコード
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
















