さすがサディズムの語源になった名を持つ人が書いた話だ。内容が際どい。興味深い。おもろい。
社会が決めた罪、犯罪は、自然への冒涜だと。快楽も破壊衝動もみんな自然に起こるモノだから罪ではないと。むしろ、そんなモノを取り締まるルールの方が罪だと。宗教なんてクソクラエ。世がいう善人なんて鬱陶しい。って事を言ってるような本。だと思います。だいぶ過激です。ごめんなさい(どうして僕が謝ってんだろうか?)
この本の中で語られる話しは嫌いじゃない。っていうか、僕は似たような事を思ってる部分がある。あくまでも部分的にだけど。もしくは、世の中のルールなんてクソクラエってな感じで、全体を包み込んでる反骨精神?的なものかも。
まぁ、なんにせよ、僕には真似できんけど。だって怖いもの。僕には、そんなある種、自由な事は出来ないし、言えない。それは覚悟がないから。
何者にも縛られない自由って、サバイバルだと思います。殴れば、殴り返されるし、言えば、言い返される。僕には、そんなトコで生きる覚悟がない。何かに縛られてる方が楽。「コードギアス」じゃないけど、このアニメの中で言ってた『撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ』ってセリフは、まぁ、撃っていいかどうかは別として、攻撃される可能性があるという覚悟もないのに、攻撃をしかけるなってのは、全くその通りだと思う。
結局、最後はアニメネタかよ!(笑)
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